ぶくぶく潜水記

自分と子供の成長記録

教養

今日はベビー公文に入会したよ。
やはり体験のときと違って時間は30分ほどだった。でも、質問あればいつでもメールしてねと手厚いのがありがたい。

公文公先生の本に書いてあった「落書きを線を書く練習につなげる方法」について尋ねたところ、落書きしてもいい大きな紙を用意すること、鉛筆の持ち方について口で注意しないこと、(だまって態度で示そうよ♪)というアドバイスを得る。


で、公文の握りやすい鉛筆を買った。
太くて三角で持ちやすいらしい。


こどもえんぴつ6B

こどもえんぴつ6B


てかさ、子供がこれからペンや箸を持つから、私自身のペンや箸の持ち方ももう一度見つめ直さないとね。書き順とかね。





さて、ツイッターで出口さんの本が勧められていたから読み始めたよ。

めちゃくそ面白い。教養について、シャネルの言葉や斜陽の英国を支える指導者を育てるオクスフォードの考え方など。教養は人生を豊かにする。趣味の意味じゃなくて、人生の可能性を広げてくれるなと思える話がされている。自分用メモは後日。

あ、書評はSEO検索エンジン最適化)対策になるらしいよ。


SEO対策も興味あるな。

公文公「二歳で本が読める」メモ 3/3

 

 

【3章 こうすれば二歳読書ができる】
・毎日歌う歌を記録する。
 どの歌が好きかわかる。どれくらい聞かせたらどんな反応をするかをメモしておくと次の子のときに役立つ。
・1つの文字で意味のわかる漢字の方が幼児にとっては覚えやすいという考え方もある(石井勲式)
・どの種類の文字を最初に教えるかは問題ではない。
どのような教具と方法で教えるかが重要。
文字は機械的な暗記から始まる。最初から意味や書き方を教えない。
暗記がある程度多くなってから、考える条件が整う。
お母さんがリラックスして、子供とカード遊びをしているという気持ちを忘れない。
「どうして覚えられないの」「なんて読むのか答えなさい」などと言わない。
遊ばせ上手、ほめ上手。カルタ取りなどで楽しく学ぶ。
・なんて読むの、と無理に確かめない。
いつの間にか読んでいる。学ぶ意欲を育てることこそが大事。

 

【カードの見せ方】
1.速いテンポで
カードを1枚1秒くらいで見せる。幼児は形を瞬時に見分ける能力を持つ。テンポが遅いと集中できずただ見ているだけで終わる。
2.メリハリをつけてはっきり読む
大きな声ではっきりと。「これは口」「ほらライオンでしょ」など余計な会話を挟むとそちらに気を取られるので、やめる。
3.1回5分か10分
長い時間続けても飽きてしまう。
4.情報は多く、制限しないで与える。
最初は身近にあるもの、人、動物などから。
1,2歳で言葉の数が増えてきたら、天体、生物、社会などに関係する言葉をカードにして見せる。
5.漢字カードを生活に取り入れる。
家具に貼る、カルタ遊びをする。カルタ遊びをするときはテストのように叱ったりしない。マイナスの方向に評価することは絶対してはならない。
6.手作りカードで興味を増す
基本的なことばは、公文式のカードで学べるが、手作りカードは子供の知識や興味に合わせられるので効果的。凝るのは効果が半減。「うさぎ」のカードに草や家を書かない。
幼児は絵全体を瞬間で覚えるので、さまざまの要素が入っていると、うさぎと草と家全体でうさぎというと誤解する。

7.反応を気にしない。
カードに興味を示さなくても、強制しない。見ていても見ていなくても時間がきたら片付ける。
8.文字や数字の表を貼る。

 

 

 

・感情をこめて読む
ゆっくり一語一語はっきり読む。

読みはじめは表紙を見せて作品名を読む。展開に合わせてページをめくる速さを変えたりする。

・ページをひっぱるとき→「〇さんが描いてあるところが破れてしまうから可哀想でしょう。大切にしよう」
・読んでいく文字を人差し指で一字一字なぞるようにする。
・どんな小さなことでも褒める。
できないところを見るのではなく、できるところを見る。
・子供は親の背中を見て育つ。
・学習の記録をつける
ノートにうたった曲の名前、興味を示した歌、歌えるようになった歌、読み聞かせた書名、冊数、子供の感想
・子供の可能性を信じて愛情を込めた働きかけをする。

公文公「二歳で本が読める」メモ 2/3

 

 

【2章 乳幼児教育の差が一生の差になる】

・乳幼児には勉強しているという意識はない。
楽しくなければじっとしていられないし、意欲的に取り組めることでなければグズったりして学習にはつながらない。
・先生が「魚」「苺」「スプーン」など書いてあることばカードを次から次へと掲げながら、早いスピードで声を出して読みあげていく。0歳の赤ちゃんは自分の代わりにお母さんがまるで生徒のように文字を読みあげていくのをじっと聞いている。
・公文で優秀児の家庭がどのような働きかけをしたのか調査したところ、9割りが「動揺を聴かせる、読み聞かせ、ジグソーパズル」と答えた。
早い時期に働きかけを受けているほど、早くに本を1人で読めるようになった。
・公文の目標は、自分で考えて自学自習の態度と習慣を身に着けた子どもを育てると言うこと。自ら進んで学ぶためにも、学ぶべき内容を理解する力が必要である。

・その子にとって楽にできることは何か、を見つける。乳幼児にとっては文字を覚えるのも「勉強」ではなく遊び。
・子供がらくがきに興味があるならば、その力を認めて褒めてあげる。
書きたい気持、表現したい気持ちを尊重しながら、線をひく練習につなげば放っておいても文字を書くようになる。
・年齢別・学年別教育は、学びたい気持ちの強い子どもの芽をつむことになる。
・乳幼児は、その先にどういう道があるのか、そこに辿り着くにはどうしたらいいかわからないので、自分からこれをしたい、あれをしたいとは言えない。それだけに、できるところ、できないところをよく見て、伸びる方向にどんどん道をつけてあげる。伸びる勢いのあるときにはどんどん先に進んで、力を蓄えるときには、少し前に学んだことに戻る。

公文公「二歳で本が読める」メモ 1/3

台湾旅行記はおいといて、明日のベビー公文に向けて、本を再読して自分用にメモる。

 

 


・優秀児の共通点は、高い読書能力を持つこと。

・頭の良さと速読能力の相関が非常に高い。
 速読能力は、なるべく早い時期に読書を始めること。
 この本には、どうやって早く本が読めるようになるかを書いた。

【本が読めるようになるメリット】
・子どもを賢くできる。
・楽に指導ができる。
・子育てが楽になる。
 語彙が豊か、現実問題についての理解、納得ができる。
・最大の人格教育になる。
 自発的思考と自主的態度が形成される。
 他人への思いやり共感も育つ。

 

【1章 乳幼児は無限の可能性を持っている】
・話している言葉が文字と結び付けば世界は広がる。
・ひらがなは「あいうえお表」を部屋に貼って、一文字一文字指で押さえながら読んで覚える。教室で教わった「あいうえお歌」を歌いながら、ひらがなを指していくとすぐに覚える。絵本やカードでことばをたくさん知っているのですぐに吸収する(1歳半)。

・こどもはお母さんが喜ぶのが大好き。
・絵本を読んで疑問を持つ。
 「市場ってなに?」→「市場に見学に行く。」
 帰宅して、本を引っ張り出して今日見たことを自分でおさらいする。
・一人で本が読めるようになっても読み聞かせは続ける。
 最初は文字を追うのに精いっぱいで、ストーリー展開まで追う余裕はない。
 耳から入る言葉は自分で読める者よりずっと高いレベルのものを理解できる。
・内容を細かく確かめるようなことは聞かないようにした。
 読む楽しさ、読める喜びを十分に知れば必ず内容も理解する。
・文字が読めるとわからないことがあっても、すぐに自分の図鑑を出して調べる(3歳2カ月)。
・考える力を育てず、一方的に叱ったりいつまでも赤ちゃんのままでおいておくことこそ「人間らしくない」扱い。
・子供は、親のすることを真似して学んでいくので、まず親が机に向かって鉛筆を持ち勉強する姿を見せること。
・幼児の学習で大事なのは、自分でできた達成感と、できたことを認めてもらった喜びを知ること。集中できる時間内に、できることに素早く取り組ませることが必要である。
・絵本もただ読んであげるのではなく、興味に合わせて書き込む。
 りんごの絵のわきに必ず「リンゴ」他に「人参」など。

・乳幼児は、漢字もひらがなもカタカナも全部一緒に覚えることができるので、なるべく多くのカードを見せてあげる。1つしか与えなければ1つしか覚えないし、10与えれば10覚える」
・部屋の壁に1から10までのドッツ表を貼る。毎日抱っこしてその前をとおるときに声を出して読んであげる。
・幼児が「もう一回読んで」とせがむのは、自分の力でイメージを構築しようとしているから。「もういい」というまで付き合う。
・本の中身よりお母さんの鼓動を聴かせるのが、この年齢の子供の読書。
しっかり膝の上に抱いて親子ともに温かい気持になるのが一番大事。

 

 

とりあえず、ひらがな表とドッツ表はほしいな。

あとカードも!!!

台南旅行 その3

2日目は、7時台にホライゾンクラブで朝食をとる。台南名物のサバヒー粥を頼んだ。

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milk fishといういかにもクセのない優しい名前だけど、実際は臭みがあって箸が進まなかった。

ホテルでこの味付けだから、地元のサバヒー粥は、かなり癖があるのかも。昨夜、シャングリラの炒飯を食べて優しい味つけだなと思ったことから。


食事を終えて、水仙宮市場へ。
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タクシーを降りてすぐ右手にある店で青草茶を買う。台北は飲み物のサイズがデカい。シンガポールもそうだった。日本だけか小さいのって。割高感あるよね。

青草茶はほんのり甘く(おそらく砂糖入り)ほんのり苦い。まあ薬草茶だよね。次は買わないなー。さらにぶらぶらしてマンゴージュースも買う。
マンゴーと少しの氷を一緒に砕いて作った濃厚ジュース。日本みたいにどっっさり氷入れたりしないのでお得感ある。

子供がストローに食いついて離さず。
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美味しいよねー。


そして目的の水仙宮市場へ。
ほとんどの店は十時の時点で閉店していたけど、鳥まるごと売ってたりでアジアっぽさを感じる。

そのあとは、神農街をうろうろ。
夕刻はライトアップされてムーディな雰囲気らしい。
まだ店はあいておらず。
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遊郭っぽい作りよね??


そのあとは、赤い塀の名所にいったり(だんだんムシムシしてきて死んだ)、台南市民に愛されている煎餅屋に20分ほど歩いていったり(ほんと死んだ。しかもその割には普通の煎餅。蓮得なんとかってとこ。)、林貨百貨店(セレクト系。建物に興味なければ商品はあっさりオサレ系でもの足りず)をまわって、昼ごはん。


度小月のご飯。名物らしい。
バリうま。。。
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筍の刺し身も久しぶりに食べたけどうますぎ。。
ここの店は全てあたりなんじゃないかな。

このあと、孔子廟、裁判所跡(月曜休みだから翌日行くことに)行ってホテルに三時頃戻り、シャワーあびてカクテルラウンジで軽食。
そのあとすぐ横にあるデパート(デパ地下ないのが残念。)三越に行って夕飯探しに旅立った。

台南旅行 その2

高鐵で台南に移動。
日本の新幹線と違ってトンネルが少ないから車窓の景色を楽しめてよかった。

車中では、高鐵台南駅から、ホテルへは10何キロあるからどうやって行くかっていう話。
ネット検索したら、高鐵台南駅から街の中心部にあるホテル最寄りの台南駅に行く電車は1時間に1本とか効率悪し。高鐵台南駅にとまってる巡回バスがやや近くにとまるらしかったんで、運転手さんに聞いたら、行かないと首を振られ電車で行くように勧められる。

結局、タクシーに聞いたら大体400元で行くって言うからお願いした。

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運転は、車間距離ぎりぎりで車線変更を繰り返す攻めの運転でびびったけど、早かったし値段も言われたとおりだったから満足した。


宿泊する台南のシャングリラホテルで、ホライゾンクラブに行くと言ったら24階に案内されてチェックイン。

ラウンジでカクテルタイムだったので早速向かったが、軽食ではなくしっかり夕飯になる10種類ほどのおかずが用意されていてデザートや果物も数種類。外に食べに行く予定だったけどご飯が美味しくてついつい満腹になるまで食べた。


で、ちょっとこれで終わるのはね、となってホテルを出て近くの店をぶらぶら。
三越前の安平豆花で白豆+檸檬を食べた。
まあ豆腐なんで味付け次第でおいしくなるね。
檸檬が人工的な味だった。

気温は26度と日本に比べたら低いが湿度が高くてベタベタになった。

部屋に戻って、入浴。パジャマが部屋にない‥。台湾はパジャマおいてないホテルがあるってきいてたけど、まさかシャングリラもとは‥。

シャンプーなどの備品はロクシタンバスソルトロクシタンじゃないとおもうが、塩分濃いめで、皮膚の痒くなってかいたところに滲みた。


入浴後、汗をかいた衣類を洗濯。
次回からは、洗濯ばさみをもう少しと、洗濯紐を用意する(今回はビニール紐だったので)。あと、残り湯に粉石鹸入れて洗うのはいい方法ね。メモ!


また明日

台南旅行

夫が夏休みに入ったので、台南旅行に来ました。
3泊4日で2泊は台南、1泊は台北です。


エバー航空台北に到着。
子供は2歳未満なので膝の上に乗せていく。

懸念していた離陸の際の耳の痛みは、タブレットを舐め続けさせる対策をとったからか平気だったみたい。殆どの時間は機嫌がよくてほっとした。

隣の席の女性たちに褒められたからかな?
助かった。

予定外だったのは、食事の時間。
エコノミー席でテーブル出してご飯を食べるのって一人で座ってるときも身動きできない状態なのに、膝の上には子供。熱々のホイルご飯が配膳されて触らないか冷や冷やして子供を牽制し、あきた子供が降りたがって焦った。



でも、この食事時間のドタバタのおかげで、飛行時間が短く感じてよかったわ。


到着後、換金してスーツケースを受け取り、Wi-Fiレンタル。レンタルしたのは、荷物受け取る場所を出てから突き当りを右にまがったところ。郵便局のそばにあるところ。
デポジットなしで安かった。
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そのあと高鐵桃園駅までMRTで行って、高鐵の発券所でkkdayで予約しておいた新幹線乗り放題3日パスを受け取る。

MRTの券売機前には、世話焼きっぽい係の人がいて何くれとなく教えてくれるから便利。

ちなみにここまでほぼ英語を使っていません。
台北はかなり日本語が通じる。
あ、Wi-Fiの人と高鐵は英語だったな。
でも、機内、入国審査、MRTは日本語でいける。。
飛行機はANA系列のエバー航空だったからと思う。


他方、台南は日本語は全く通じません!!!\(^o^)/

高鐵の桃園駅、台南駅いずれもセブンイレブンがあった。日本と同じくおでんコーナーがあるが、ピリ辛の味付けや具材は違うみたいね。
おでんの横には茶葉ゆで卵。美味しかった。
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